交流の場『ecoカフェ』


 団体・人との「つながり」を目的に「ecoカフェ」という交流の場を設けています。カフェのように、お茶やおかしをつまみながら、気軽に環境問題、温暖化問題について話せる場です。月に一度金曜日に行います。お気軽にご参加ください。


eco1.jpg 9月のecoカフェの様子


12月

○日 時:2008年12月26日(金)18:30〜20:00 ※終了後忘年会を行います。
○場 所:あすみん(福岡市中央区大名)
○参加費:100円(お茶・菓子代)
○内 容:「休みの日はボランティア三昧」は楽しい!!?
○話題提供者:小田睦子さん、井上里緒さん(福岡県青年の会)
>>>福岡県が毎年主催する青年育成事業「グローバルウィング」(教育・福祉・環境グループに分かれて海外の現状や事例を学ぶ)に参加したのをきっかけに、ボランティア団体「福岡県青年の会」で活動。夏には子どもキャンプ、地域の夏祭りの手伝い、冬にはサンタになってプレゼントを配る、などの活動している。またREPWのボランティアも兼任しており、若手社会人ボランティアとしてさまざまな視点から経験を語る。


6月(終了)
○日 時:2008年6月20日(金)18:30〜20:00
○場 所:REPW事務局(福岡市中央区天神5丁目)
○参加費:100円(お茶・菓子代)
○内 容:環境NGO職員の苦労話
○話題提供者:岡優子(REPW事務局)
>>>>REPW事務局スタッフ、(株)エコテック兼務。大学生の頃、京都の(特)気候ネットワークで、温暖化防止の活動をはじめる。卒業後、そのまま気候ネットワークに就職。5年間専従スタッフを努め、昨年地元に帰郷。現在にいたる。
7月(終了)
○日 時:2008年7月11日(金)18:30〜20:00
○場 所:あすみん(福岡市中央区大名)地図:http://www.fnvc.jp/access.html
○参加費:100円(お茶・菓子代)
○内 容:非電化の水浄化装置のお話
○話題提供者:冨安貢弘さん
>>>エコロジーコロンブス福岡代表。電力・薬品を使用せず、土壌微生物を利用して汚水の浄化を行う浄化装置(エコロンシステム)を開発・販売し、普及活動を行っている。REPWの会員さんでもある。
8月(終了)
○日 時:2008年8月22日(金)18:30〜20:30
○場 所:REPW事務局(福岡市中央区天神5丁目)
○参加費:100円(お茶・菓子代)
○内 容:自転車で福岡〜大分を横断!?
○話題提供者:末廣宗昭さん
>>>福祉関係の仕事を持ちつつ、空いている時間にボランティア活動に参加。休みの日はボランティア以外に、趣味の自転車で九州をめぐる。環境にやさしい自転車に関するお話をお聞きする。元REPW事務局スタッフ。
9月(終了)
○日 時:2008年9月12日(金)18:30〜20:00(予定)
○場 所:あすみん(福岡市中央区大名)地図:http://www.fnvc.jp/access.html
○参加費:100円(お茶・菓子代)
○内 容:環境問題と政治
○話題提供者:西健太郎さん
>>>新宮町議会議員。大学のころから環境問題に関心を持ち活動を行う。活動の場を政治にも広げ、町会議員として活動中。2007年度の自然エネルギー学校・九州の卒業生でもある。

10月(終了)
○日 時:2008年10月10日(金)18:30〜20:00(予定)
○場 所:REPW事務局(福岡市中央区天神5丁目)
○参加費:100円(お茶・菓子代)
○内 容:エコロジカルフットプリントで環境問題を考えてみよう!
○話題提供者:堤静雄さん(REPW理事)
>>> >>>長年、学校教師として若者の育成に努める中、環境問題にも関心を持ち、環境教育ふくおか、太陽光発電所ネットワークに会員として参加・協力。退職後はREPW理事にも就任し、幅広い知識と経験を活かし活動中。今回は、エコロジカルフットプリント(人間の経済活動が生態系を踏みつけた足跡)という経済分析手法を用い、さまざまな視点から環境問題について考えてみる。
11月(終了)
○日 時:2008年11月14日(金)18:30〜20:00(予定)
○場 所:あすみん(福岡市中央区大名)地図:http://www.fnvc.jp/access.html
○参加費:200円(オーガニックコーヒー・菓子代)
○内 容:「環境と、自分の生き方と働き方。自分にできることから、
      社会に変化を起こしていくための場づくりを考えよう!」
○話題提供者:上條麻子さん(スロービジネススクール・スタッフ)
>>>大学卒業後、東京で働くもハードな職場に挫折。環境だけでなく自分も含めて、持続可能な社会と働き方を模索して福岡へ。六ヶ所再処理工場と原発の危険性を知り、自然エネルギーに興味を持つ。2007年度の自然エネルギー学校に参加。その後、従来の苦しい反対運動よりも、反対/賛成の対立を乗り越えることこそが重要なのでは、と思い至り、その方法を模索する中で、ファシリテーションと出会う。立場が違うからこそできる協働・共創の場を日々模索。でも、まだまだ初心者。だからこそ、そんな場づくりをみんなで考える会にしたいです。